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2019年1月14日 (月)

もしもArduinoでiPadをタップできたら…

肢体不自由などにより、iPadの画面タップが難しい場合、この業界では「i+Padタッチャー」がメジャーな代替品です。これは、画面上に貼り付けたリレーに電流を流し、静電容量変化を起こして、貼り付けた場所をタップしたことにしてくれる機器です。

ここ最近、サーボモーターを眺めていて、何となく手や指の動きに似ているなあ…なんて思っていて、「じゃ、こいつでiPadタップできたら、なんかおもしろそう」となったわけです。
イメージとしては、スイッチを押したらサーボモーターがちょいと動いて画面をタップするようなもの…。ネット上でいろんなArduinoの作成例を探し、組み合わせてみる。
先に完成品の動画を  こちら (Youtubeにリンク)。
動画では、Arduinoの互換機を使っています。この互換機、サーボモーターを刺す端子があるので便利なのです。
正規品であるarduino UNOで、ブレッドボードにもう一度再現してみました。(ブレッドボードの使い方とかよくわからないので、使い方がおかしかったらごめんなさい)
Touch_


※LEDは動作確認用なので、省略可。
Arduino IDEでスケッチ(プログラム)を作成。
Photo


サーボモーターにはホーンにタッチペンを銅針金でくくりつける(完成品では銅針金のタッチペンと反対側を、導線でブレッドボードの(-)に刺しています)。吸盤をロックタイで固定し、画面に吸着できるようにしてみました。
Img_5691


貼り付け位置を合わせ、何回かスイッチを押して確認しつつ針金の曲げを調整しつつ確認しつつ…。で、先ほどの動画のようにタップすることができました。
(感想)
◎スイッチを押してモーターが動く音がするので、「押した」感がある。
◎はがれない。
◎わりとタップ動作が安定している。(i+Padタッチャーは、連続使用していると、認識しなくなることあり)
▲サーボーモーターが邪魔
▲タッチペンが邪魔
▲コスパ…
▲実用性…
うーーーん。連打機能とかもたせたら、もう少し意味がありそう。あとは電源問題(動画ではArduinoは給電のためにPCにUSB接続されている)。「タッチペンが邪魔」については、少々改善案があるので、後日試してみようと思います。
以上、サーボモーター好きの工作日記でした!

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