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趣味

2020年1月18日 (土)

【20200118】Ommyz LT(ラッチ&タイマー)

前回の記事で、micro:bitとリレーモジュールを使った、タイマーリレーを作ってみました。


そこにラッチ機能も追加できないかと、試行錯誤。何とか動きました。



というわけで、とりあえずOmmyz LT(ラッチ&タイマー)と名付けてみます。ラッチ&タイマーという名称はまずい気がするので。


まほろばさんのサイト(http://mahoro-ba.net/e2107.html)を参考に、こんな感じになりました。ケースや穴あけ加工については、まほろばさんを参考にしてください。ちなみにあたしはダイソーのFood Container ミニパック(角4pcs)てのに収めました。


1_20200118225101


試してみたいという方は、こちらのPDFをご覧ください。


ダウンロード - ommyz_latch26timer.pdf


micro:bitへ転送するプログラムはこちら。


ダウンロード - microbitommyz_latchandtimer20.hex


転送方法は、こちらのまほろばさんの記事(http://mahoro-ba.net/e2039.html)の「●ソフトの書き換え」のところを参考にしてください。


 


まあ。あくまで趣味の範囲で…。(逃げ)


安定して、長く使う必要がある方は、既製品を購入しましょうね。

★スイッチラッチandタイマー(パシフィックサプライ)

https://www.p-supply.co.jp/products/index.php?act=detail&pid=517

 


 

2020年1月16日 (木)

【20200116】micro:bitでタイマーリレー 前半戦

趣味タイムの記事です。

まほろばさんのサイトで公開されている、micro:bitを利用したラッチ&タイマー。

http://mahoro-ba.net/e2107.html

こちらを参考に、micro:bitでタイマーリレーを作ってみることにしました。ラッチ&タイマーのラッチ抜きですね。経験的に、ラッチ機能はあまり使わないので、タイマーのみを実装しようと思います。

さて、スイッチサイエンスさん(https://www.switch-science.com/)で、こんなモジュールを見つけました。

Ed72927111a94d3084708e1aeaf7fa75 micro:bitを使ってリレー回路を作ることができます。

https://www.switch-science.com/catalog/5283/


まほろばさんのサイトでは、リレー回路を作られていますが、知識の乏しい者にとっては、モジュールを購入したほうがコスパがよいのです。1,650円。micro:bitの0端子からの出力を信号にして、リレーをオンすることができます。


micro:bitと合体すると

Img_2761 Img_2762

こんな感じになります。ここに、外部スイッチからの入力のための配線と、リレーから出力させるための配線をつないでいきます。

Img_2763 Img_2764

圧着端子に配線をつけて、ネジ止めします。

Img_2769_20200116232201

ちょっと暗くてわかりにくいですが…、

出力用:リレーモジュールの両端の端子に配線をし、反対側には3.5モノラルプラグを接続。

入力用:micro:bitの端子1とGND端子に配線をし、反対側には3.5モノラルジャックを接続。

右上に見えるのは専用電池ボックス(単4×2)です。これもスイッチサイエンスさんで購入できます。

 

これで、おおまかなハードは完成です(最終的にはケースにぶち込みます)。

 

続く。

 

2019年1月16日 (水)

もしもArduinoでiPadをタップできたら…②

もしもArduinoでiPadをタップできたら…」という記事で、思い付きでiPadタップマシンを試作しました。

せっかくなら、もう少しそれらしく仕上げたいなと思い、Amazonでいくつかのものをポチりました。

Arduino用ユニバーサル基盤
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Arduinoに差し込むシールド型の基盤を作れるユニバーサル基盤です。初ユニバーサル基盤挑戦です。

導電スポンジ

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名前のまんまです。電気を通すスポンジです。前回の試作でタッチペンが邪魔だったので、これを使ってみます。

モバイルバッテリ(IoT対応)
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モバイルバッテリです。ArduinoはPCに接続しているとUSBから給電します。その代わりに外部電源にスマホ用の一般的なモバイルバッテリを使用すると、Arduinoが動いてないときには、電源供給が勝手にストップしてしましまいます(スマホの過充電を防ぐための機能)。この製品はIoT機器対応となっており、電源の自動ストップがありません。乾電池を使う方法ももちろんありますが、今回はこれを使ってみます。

Googleで、「ユニバーサル基盤 使い方」等々検索し、前回ブレッドボードで作った回路を基盤の上に再現していきます。
本来は、基盤の裏で配線するようですが、ジャンパー線がいっぱいあったので、基盤の表からそれを刺して配線することにしました(基盤を裏にすると、わけわからんくなるんじゃい)。

なんだかよくわからないけど、何とか基盤完成。Arduinoと合体させ、動作確認。
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…動いた。動いたからきっと大丈夫。

サーボモーターには、サーボホーンに付けた銅針金に、導電スポンジを小さく切ったものを巻き付け、導線で基盤のGND(-)に配線しました。熱収縮チューブで固定しています。
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…なんかかっこ悪い。けどいいや。

タッパーに穴あけ加工をして、詰め詰めして、全体像は、こんな感じです。
Img_5731

さあ。iPadに貼り付けて、いざお試し…
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ドドーン(花火の音)

わーい。無事動きました。

いくつかのアプリで試してみたので、動画 (Youtube)でご覧ください。



…マリオランは苦手です(そもそも)。
うーん。やっぱりサーボモーターは邪魔かなあ…。でもi+Padタッチャーよりも「操作した感」はあるような気も。まあ、お楽しみ趣味工作なので、これでよいのです。

以上、趣味のArduinoの時間でした!

2019年1月15日 (火)

きらきらモフリーナをいじりーな

肢体不自由により、市販品のおもちゃでは遊ぶことが難しい場合があります。そんなとき、この業界では、おもちゃを使いやすく改造することがあります。特に電池式のおもちゃの場合、BDアダプター などを使って、外部スイッチをつなげられるようにする方法が採られます。

さて、Amazonでこんなおもちゃを見つけました。
きらきらモフリーナ」(ポンポンメーカー)

いわゆる、手作り系おもちゃですね。
ハンドルを回して作るタイプなので、ここを電動化できたら、スイッチつないで遊べるんじゃね?とポチってみました。今朝届いたので、さっそくオペです。

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ハンドルを回して、毛糸を巻き巻きする仕組みです。ハンドルを取っ払って、タミヤのプーリーキットを組み合わせてみます。

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ハンドルのあった場所に、プーリーをネジ止め。「お!いい感じやん!」と思ったのもつかの間、内部機関の抵抗が強く、トルクが足らずにモーターで回ってくれません(泣)。内部機関を覗いてみます。

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ギアがガッチリ組み合わされいます。こりゃ回らん。こうなればギアも取っ払います。最後のギアをペンチでなんとかかんとか外すと、鉄芯が現れました。

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鉄芯に無理やり…ほんと無理やりプーリを装着。

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ハンドルがあった穴から駆動用のゴムを引き出し、これまた無理やり設置したモーターに接続。電池ボックスをつなぐと…

回った!かなり無理やり回った!

回転の様子は動画(Youtube)でご覧ください。

あとは、モーターと電池ボックスの間に、スイッチをつなぐための部品を追加すれば完成です。場合によっては、「ラッチ&タイマー」も必要かも。

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とりあえず、思い付きは実現しました。


肢体不自由のある子どもにとって、「回転」系の動きは、かなり苦手な動きであると言えるでしょう。しかし、その苦手な動きをスイッチで代替することで「できた」を味わうことができます。一方で、「スイッチを押させれば何とかなる」ような「ピタゴラスイッチ教材」の側面ももっています。

意味や目的を大事にして、スイッチ教材を活用したいですね。

以上、分解好きの工作日記でした!

2015年11月12日 (木)

北九州 MONOCAFE2015

11月7日〜8日に、北九州にある西日本総合展示場で行われた、MONOCAFE2015に出展してきました。



今回のOmmyz工房の目的は、いろいろな技術がある中、障害によって、そこにアクセスできないことがある。そこにどうやって興味を持ち、アクセスするか、そしてどう広げていくか…というようなことの紹介でした。



いや〜場違い笑
主催者さんも苦笑いだろうなというくらい。

それでも、いろいろな人がパネルを読んでくれたり話を聞いてくれたり。



壊れるまで遊んでくれたり。





キタキュウマンが遊んでくれたり。

Ommyz工房自身は大変楽しくすごしました^ ^

今回気になったのはこちら。





導電糸?でできる、電子手芸。
これは、特別支援学校の教材に新たなジャンルを生むのでは?と思いました。

鼻炎と風邪のピークでフガフガしてたけど、楽しかった〜。

また出展したいなあ。今度はプレゼンも…笑